セミナー

シリーズ学術出版を学ぶ(34)- オープンサイエンスと学術出版

日時:2024年5月30日(木)13:30- 15:00
場所:zoomによる配信

参加申し込みのためのURL:
https://docs.google.com/forms/d/1NhRf1TvmY0fUIbPFPSFmmIHGmfxJZcZBu_4OgDOYsNA/

申し込み締切:5月29日(水)正午

なお、自動で受付メールは送信されません。追ってご参加をお受けした旨、お知らせします。 

概要

 我が国においては、2025年度新規科研費公募による採択課題から、その研究成果の即時オープンアクセスという方針が示されました。本セミナーでは、これまでTransformative Agreement、S2O、米国におけるOA方針等、様々な角度から、OAの現状を皆さまと考えてまいりました。

 さて、2025年からの即時OA方針には、論文のOA化に加え、研究成果を補完する、もしくはその根拠となる研究データのOA化が含まれています。オープンサイエンスの時代がやって来ようとしています。

 今回は、学術出版、研究データ、オープンアクセス、オープンサイエンスに通じ、研究の現場でも、さまざまな実践や経験をされておられる谷藤幹子氏をお招きし、学術出版とオープンサイエンスと題したご講演をお願いしました。

 学会出版に関わる方々はもとより、商業出版社、図書館、研究者の方々にもご参加いただきたいと考えております。

講演

講演者: 谷藤 幹子(国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長)
       略歴

講演タイトル: オープンサイエンスと学術出版

 

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